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モータースポーツ(WRC・F1)、その他諸々・・・。
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    wrc3.jpg






















    WRC第2戦、ラリーノルウェーが終了しました。

    勝者はまたしてもシトロエンのセバスチャン・ローブ。開幕2戦2勝です。
    2位は悔しい悔しいフォードのミッコ・ヒルボネン、3位にラトバラが続きます。
    地元のソルベルグ兄弟は、兄のヘニングが4位、型落ちマシン、クサラのペターが6位を獲得。
    同じ型落ちマシンのシュコダ ファビアWRC(写真)を駆る、元スズキのP-G・アンダーソンはトップ6に入る好走を見せていましたが、トラブルによりリタイアに終わっています。
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    今日は春一番でしたね。
    個人的には、春はすごく好きな季節です。

    一番好きな部分、それはこの春の「空気」なんですけどね。
    花粉がいるから大っ嫌い!という人も多いと思いますが、その部分を抜いて考えれば、共感してくれる人もけっこういるかもしれないです。空気感、とでも言いましょうか。

    一言でいうと、「不穏」な空気だと思うんです。
    これ以外にどう表現してよいのか分からないんですけど、何と言うか、あったかいのか寒いのか分からない、何となくそわそわした気分になる空気。 恋の季節だからでしょうか(笑)。

    私はこの空気が大好きで、毎年この不思議な気持ちになるのが楽しみというか、待っています。
    同じように思う人もいるんじゃないでしょうか。

    私が思うに、これは脳の作用だと思うんですがね。 春という季節を構成する成分に反応しているという。
    ただ、春だから何だ、というのは分かりませんが。 発情期の名残とか?(笑)

    春だけじゃなくて、四季それぞれに、それぞれの空気感がありますよね。

    夏の夕暮れだったり、冬の朝早くだったり。

    こういうものの美しさに気づかない様な人間にされてしまった都会の人は可哀想ですね。

    私は昔、テレビに出てくるような、山奥の村、というか里山?の様なところに住んでいました。
    そういうところで暮らすことができて本当に幸せだったと思います。


    このすげえドリフトをかましてくれてるのは、私が一番好きなドライバー、イタリア人のジジ・ガリ。

    実はこれ、スライド中にバックギアに入れてるんです(笑)。
    リアの流れすぎを抑え、最適なラインを通るためにスライド量をコントロールする超絶テクニックとのこと。
    日本人の誰かが開発したドライビングテクニックらしいです。

    で、youtubeから引っ張ってくるなんて誰でも出来るわけですが、こっちの方が・・・良いですか?(笑)
    まぁ、ジジ・ガリファンブログにしちゃっても良いかなー、なんて。 いや、ホントに。

    bodemiller.jpg


























    今年も回転や滑降をテレビで見ていますが、本当にこのスキー、特に滑降は恐ろしいですね。
    150キロ出す時点で凄すぎです。頭のどっかが切れてます(笑)。
    ラリーはもちろん、フライングスーツやエアレースなどの狂った競技(?)が何より好きな私ですので、こういうダウンヒルなんかも大好きです。バンクーバーが待ちきれないです。

    で、やっぱり、小さい頃からやってるっていうのが、何より大切だと思うんです。
    スキーをしに行くと、地元の子ども達の恐ろしい速さを目の当たりにして少し萎えます(笑)。
    ラトバラとかグロンホルムとか、北欧の天才ドライバーは、ガキの頃から親父の車を湖なんかで乗り回してた、とか言う話を聞くんですよ。 日本ではそれは無理です。
    ま、他の問題の方が深刻だと思いますけどね。

    CIMG5258c.jpg














    CIMG5175c.jpg



















    スバルの急な撤退で大迷惑のペターが、 「Petter Solberg World Rally Team」 を結成し、来週行われるWRC第2戦ラリー・ノルウェーに参戦することを発表しました!!
    使用するマシンは2001年製作(!)のシトロエンクサラWRC。06スペックにアップデート済みですが。
    コドライバーは変わらずフィル・ミルズ、その他のチームメンバーはプロドライブの元社員(?)です。

    開幕戦アイルランドを見ると、ペターやガリの様なドライバーがどうしても必要だと分かります。
    ポディウムの盛り上がらなさはハンパじゃありませんでしたしね(汗)。
    シトロエンのドライバーは勝てれば後はなんでも良いみたいです(笑)。

    さて・・・、インプより速いのかどうか。

    私は速いと思います(笑)

    深刻な事態を引き起こす割には、情けない、しょうもない理由で発生する事件が多いですねー。

    炎上だってもちろんその一つだと思います。

    前から知っていたことは知っていましたが、書き込む方の心理が分からなかったので、どんなものなのか推測し得ませんでした。 ですがニュースで流れていたことが本当ならば、失望した、というのが正直な感想です。
    ニュースの中の、殺すとブログに投稿して書類送検された女の人のコメントは、「うわさを信じて正義感で書き込んだ、こんなことになるとは思わなかった」というものでした。
    これを読んで最初に感じたことは、「やっぱりこうなんだ」という半分あきれ半分驚きの思いでありました。

    どういう事かと言いますと、悪意を持っている訳ではなく、どうしようもなく無知であることから来る行動なのではないかと思っていたのが、本当だった、少なくとも一人はいた、と言うことなんです。
    結局、こんなことになるとは・・・という発言は、想像力も無いし何も考えてなかったという事だと思います。

    悪意があるということは、自分がやっていることを少なくともある程度、理解しているということです。
    つまり、わざと。 だからまだ性質が悪くないんです。
    ですが正義感というのは・・・。

    知識、想像力、思考力が少ない人は、そうなりたくてなった訳ではありません。そうさせられたのです。
    そういう人達をむげに非難することはできません。
    なんでそういう人がたくさん出てくるのかを考えなければいけないのです。
    当たり前のことですが、例えばケータイが悪いとか言うことでは全くありません。
    まともな人が使えば、パソコンやケータイはとても役に立つ道具です。

    そして、もう一つの問題は、そういう人たちがあまりにもヒマだと、生きがいが無いと言うことです。
    結局ネットサーフィンを毎日延々としているという事でしょう?
    毎日どっかのブログや掲示板を荒らすことしか楽しみが無い、そんなのは狂ってますし、悲しいです。

    9f8419c2.jpg

















    やっと、やっと今シーズンが始まりました!!
    オフシーズンのニュースで、どうなることやらと思っていましたが、あまり変わらない(笑)開幕戦でした。
    写真のクリス・アトキンソンはシトロエンからの出場です。

    結局またローブということなんですが、私はこの1年そんな感じなのかなーと少し思います。
    とりあえず今WRCに出ようと思うと金がかかりすぎるので、S2000レギュレーションになるまでは新しい才能が出てくることも難しいんじゃないでしょうか。 一番期待できるポテンシャルを持っているのはラトバラだと思いますが、いかんせんクラッシュが多い・・・。 若かりし頃のマクレーと言ったところでしょうか。

    面白さに関しては、来年まで待たなくても良いかもしれません。
    インプレッサという足枷が外れたドライバーが実力を発揮してくれれば、ドラマも生まれるでしょう。
    ただ、ローブという根本的な問題があるので、一番解決に近い立ち位置にいるソルドを、他のドライバーが代わってくれれば何とか道は開けるのかも。

    まぁ、こんな感じで始まった2009シーズン、ぬるく追いかけていきます(笑)。

    NHKBS1で、「世界のドキュメンタリー」という、外国の番組を放送する番組があります。
    少し前の話になりますが、その中で、「Seven Ages Of Rock」という、ロックの歴史番組を流していました。
    イギリスのBBCが2007年に製作したもので、ほぼイギリス国内に限ったロックの歴史を、7回×1時間(!)もの時間をかけて追うという内容のものだったのですが、これが面白かった。
    もちろんロックの誕生から始まり、パンクやヘビメタ、オルタナティブなどのジャンルが生まれ、そして廃れていく過程を分かりやすく見せてくれました。

    これで何が分かるのかというと、イギリスの人々の思い、即ち人々の暮らしが分かるのです。
    若者の叫びは、色んな意味で不健康な社会で起こります。パンクならパンクで、そういう音楽が生まれたウラ、深層心理は読み取れるということなんですが、ただ単に歴史をなぞるより、ロックの歴史を知ることだけで、当時のイギリスの人々、実際に暮らしていた一般市民(まぁ、ロックは基本的に貧困層からですが)の気持ちが分かるのですねー。

    まぁ、ロックは好きですが、どんな歴史を持っているのか良く知らなかったので、凄い勉強になりました。
    マーティ・フリードマンですら「イロイロ勉強できたよ」って言ってたので(笑)、素晴らしい番組でした。

    ただ、ビートルズが一切でてこないのは、どういう訳なんでしょうか?
    会社側から映像や音を使う許可が得られなかったんですかね。
    もしくは、ビートルズはロックではないということなんでしょうか(笑)。
    あんまU2もでてこなかったし、ま、別に良いんですけどね。

    今日は高校前期入試ということで、面接を受けに中学生が学校に来る代わりに、高校生は追い出されるような感じで休みでした。せっかく高校生だけの休み、街もガラガラ(そうでもないけど)の状態を逃すわけにはいかないということで行ってきたのは・・・
    「人体の不思議展」(汗)。 別にいつでも行けたんですけど、休日よりかは混まないかと思いまして。
    ちなみに今は神奈川の川崎でやってます。

    この展覧会、知ってますか?
    ホンモノの人間の体を、樹脂で固める、というか水分や脂肪と置き換えることによって、においも無いし腐ることもない、完璧(?)な標本を作る技術、プラストミックによってつくられた標本が見れるんですけど、これがまた凄いんですねー。 何しろ普通の標本といえばホルマリン漬けのなんだか良く分からない一つのパーツですけど、これなら全体像でも何でも、色んな展示の仕方をされた、生身の人がデンと立ってるんですから。
    さすがにここに写真を貼るのは自重しますが(笑)、その目で確かめて下さいって意味でもあります。
    ただ、見に行って見て分かりますが、外国での展覧会の方が凄いですね。動画を見る限り。
    どこがというと、何と言うか・・・、飾り方ですかね。ちょっと問題あるかもしれませんが。
    あと標本を作ってるときの動画が一番興味深かったですね。

    と同時に、この展覧会に対する批判も起きているようです。
    主な理由は、展覧されている遺体は中国の方のものらしく、本当にインフォームド・コンセントが機能した状態で提供された遺体なのか不明である、という意見と、日本人の遺体では法律的に、実質的に展示が不可能であるとし、中国人だから展示できると言うのは倫理上の問題である。とか何とか。
    あとは入場料も高いし、営利目的だとしか思えない、などなど。
    「人体の・・・」と検索すれば、公式サイトと批判サイトがどちらも出てきます。

    批判サイトを見ていただければ分かるかと思いますが、本当にこの展覧会に問題があるかどうかは別として、あまりにも情けない主張であることは明白です。何より、明確な根拠や、この展覧会の運営側の背景などをきちんと述べたものが無い。客観的理由が無い。これではどうしようもありません。

    そして、羅列された批判理由に、「倫理的に問題云々」という文言が数多く出てきています。
    倫理観というものは文化によって大きく、更には個人によっても大きく違うものです。
    倫理という言葉で何でも説明をつけようとし、「倫理」という言葉、概念そのものを軽く見ている。
    このことが一番倫理的に問題があると、私は思います。
    このような見せ掛けの正義感には怒りを覚えます。
    じゃあ中絶はなんで許されているのか。

    一応言っときますけど、別に問題の有無を話しているわけでは無いですよ。
    適当なことを言ってること自体が失礼だと気づいた方が良い、と言ってるだけです。
    ただ、少しは言ってることも分かります。遺体を「飾っている」風に見えますから。
    まぁ、人間じゃ無かったら良いのかよ、とも思います。

    あとあまり関係ない話ですけど、私が見に行ったときに来ていた女性の方のほとんどが、すごい綺麗(または可愛い)人だったんですよね(笑)。ほんとに9割くらいの人が美人で、これはどういうことなんだと。
    こういうものを見に来る人はそういう人なのか、それとも109みたいな店の中で展覧会をやってるからそういう人が買い物ついでに来たのか、はたまた標本を見てそれから女の人を見ると綺麗に見えるのか(笑)。
    カップルで来ている人も結構いましたね。
    どうなんでしょうか、誘ったら結構食いつくものなんでしょうかね。
    私はちょっと言い出せないですけど(笑)。

    gigi_galli.jpg


















    ジジ・ガリ。前シーズンのクラッシュによる大怪我から、今シーズンのフル参戦決定ならず、と不運が続いています。私としては、ちくしょー!!って感じです。


    ちょっと前の話ですが、本当はだいぶ前に出ているはずだった2009年のワークスエントリーリストがようやく発表され、ドライバーのラインアップが判明するはずでしたが・・・。

    Citroën Total :
     1 Sebastien Loeb
     2 TBN(To Be Notified)

    BP Ford Abu Dhabi :
      3 Mikko Hirvonen
      4 TBN

    Stobart VK M-Sports:
     5 TBN
     6 TBN

    Citroën Junior Team:
     7 TBN
     8 TBN

    ・・・とまぁ、ドライバーの発表(notify)では全くありません。
    ソルドでさえ全戦を保障されていないという事ですので、大変な(?)ことになってます。
    一応毎戦の契約で、ほぼどのチームに誰が入るかということは決まっています。マニュファクチャラーチームのエントリーはまだ締め切っていないので、それまでは分かりませんが、未確定シートの、さらにあまり残されていない枠に滑り込めるよう、いくらかのドライバーは努力しなければならないでしょう。
    前シーズンとほぼ同じチームとドライバーの組み合わせになると思われます。

    大迷惑の日本勢の4人は、ペターを除き、一応居場所を(自宅家事手伝い含め(笑))見つけたようで、少なくとも今年一回はどこかのラリーに参戦するようです。
    そしてペターはというと、色んな噂、例えば、自前チームだってー、とかテストドライバーかよ、とかルマン参戦です、とかロッシとチーム組むらしいよ、 というわけで、全く謎に包まれている状況です。
    この人の動向次第というところもあります。
    だいたい昔は、その国にはその国のスペシャリストがいた訳で、各チームはその国に来るたびに雇っていたのですから、元に戻ったとも言えるかと思いますね。
    私としては、ジジ・ガリのフル参戦以外あまり望むことはありませんので、うーん・・・って感じです。

    というよりも、F1と同じく、WRCも金がかかる割には、自由度が低いということが一番の問題ですね。
    開催国をどのような基準で決めているのかも疑問ですし、元を辿ればFIAということになるのですが、あまり良い状況ではないことは明確であり、悪循環を招いています。
    IRCの方が柔軟で、開催もしやすいし金もかからない、尚且つ素晴らしい戦いが見られるということで、私はWRCのレギュを変えるというよりも、IRCを世界選手権にしてしまっても良いとさえ思います。
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