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モータースポーツ(WRC・F1)、その他諸々・・・。
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    loeb_ecran02.jpg


























    正しく言いますと、「なまじの生物学から見るローブの強さ」です(笑)。

    WRCを見ている人ならば言うまでもないローブの輝かしい戦績ですが、一応大体のことを挙げますと、

    ・史上初のドライバーズタイトル「5」年連続獲得
    ・史上初のシーズン最多勝記録「11」
    ・史上初の同一ラウンド「7」連勝
    ・史上初の通算勝利記録「49」

    うーむ、改めて振り返ると恐ろしいですね・・・。

    loeb_ecran07.jpg


























    さて、まだまだ記録更新中のローブでありますが、その強さの要因は一体なんでしょうか?
    結果から見るローブというドライバーの特徴や環境を挙げて見ますと、

    特徴
    ①ミスをしない
    ②ペースノートが正確
    ③サーフェスを選ばない
    ④タイヤ選択が非常に正確
    ⑤0から100まで、ペースを自在にコントロールできる
    ⑥今まで使用してきた9つのマシン全てで好成績を収めている
      →マシンを選ばない(※内6台はシトロエン)

    環境(シトロエン)
    ⑦(少なくともローブに関しては)マシントラブルが全くといってよい程無い
    ⑧WRC参戦用のマシンはどれも非常にコンペティティブ
    ⑨問題発生から解決までの時間が短い
    ⑩チーム体制やメンバーの質が高い

    とまぁ、こんな感じでしょうか。
    最もドライバーとして評価される能力というのは①と⑤だと思うのですが、ローブは特にこの2能力に関しては、ラリー始まって以来の水準の高さだと言えます。ミスをほとんどせずに、全開で走ることができる。
    しかし、ローブはその更に上の次元を行きます。
    「全開」走行ですら、彼にとってはペース調整の範囲内なのです。そういう意味では、他のドライバーがついて行けてないだけであって、全開では無いとも言えます。

    loeb_ecran03.jpg


























    褒めるのはこれくらいにしといて(笑)、本題に移りましょう。
    要するに、上記が言いたいことは、「随意運動の調節機能」が優れている、ということなのです。

    随意運動とは、自分の意思の範囲内での運動、即ち骨格筋の運動の事です。
    反対に不随意運動とは心臓の筋肉など、意識を介さない運動です。
    簡単に言ってしまえば、「手先が器用だ」となります。
    随意運動の調節は、今のところ小脳と呼ばれる部分が行っていると言われていて、ある成績を持っているローブは、ここが優れているという仮説を立てることが出来ます。
    というのも、彼は、器械体操のフランスジュニアチャンピオンだからです。

    随意運動の機能が壊れてしまうと、正常に体を動かすことが出来なくなります。事故などで障害を負い、上手く手が動かせないなどの後遺症が残ったという場合は、小脳にダメージを受けた恐れが高いです。
    スポーツをするならば、この機能が優れているかどうかは重要な問題で、特に体操は正確さが点数になる競技ですから、ジュニアチャンピオンだという成績は、先天的なもの、あるいは訓練の結果によって、これがかなり優れているという推測ができる訳です。
    さらに、器械体操に必要な筋肉は、強靭かつバランスがとれたもので無くてはならず、体幹もしっかりさせる必要があります。これは同時に、モータースポーツにとって必要なものでもあるのです。


    これらは全て私の推測ですが、彼の走りの特徴である、「ラインを外れない、AIの様なドライビング」からもハッキリと見て取れるものだと思います。 そして、この様なことを書いても、読んでくれるWRCファンの方がここにほとんど来ないということも、ハッキリしています(笑)。

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    無題
    そういう考え方もできるんですね~。
    KURU-MANIA / 2009/03/15(Sun) /
    KURU-MANIAさん
    まぁ素人考えなのは当然としても、あれだけ強いと理由を考えたくなりますね。
    3104 / 2009/03/15(Sun) /
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